不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

工機不具合報告(2017年1月度)と改善の取り組み

MC部 板倉 2017.02.23

工機グループは、設計から出図された図面の元、部品の手配や製作を行っています。

 

部品は、パートナーにて製作する物、社内で製作する物があり、毎月、約1万部品を対応しています。

 

製作する上で、私たち工機グループにも不具合と言う物があり、毎月30件程の手直しが発生しており、

そこに対して問題点を洗い出し、どう対策していくかについて上位への報告をさせて頂きました。

 

      

 

私達工機グループは、部品製作のみならず、一式組付けまでの発注も行っています。

 

内訳をみて頂きますと、大きく3種類の項目になります。

ただ、共通して言えることとしては、工程を理解した一部の人間に頼った方法で進めている所があり、

負荷が集中した場合があり、対応しきれない状態がありました。

 

そこに対して、製作着手後(材料、加工、塗装まで)誰でも「情報」が見える事が私たちの取組む事であり、

そこの課題、指摘を頂き、改めて認識致しました。

 

特に計画段階での「情報」の見える化といった貴重なアドバイスを頂きましたので、

次回以降の報告では、各工程(材料準備、加工進捗、塗装計画)の見える化を実践し、

その結果を報告させて頂きたいと存じます。

 

来月の目標としては、不具合手直しを半減する事を目標に見える化を進め、

人の配置も見直して取り組んで行きたいと思います。

 

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