ゴルフティーチングプロテストに合格!
2016.11.10
2016年11月5~9日に開催された、USGTFレベルⅢ ゴルフティーチングプロテストに合格しました。

USGTFとはアメリカに本部を置くゴルフティーチングの団体です。アメリカにはPGAとこのUSGTFと二つの協会があり日本ではなじみのない団体ですが、アメリカでは由緒ある団体です。

テストの内容としてはティーチング、ルール、ラウンドのそれぞれ3つのテストに対して基準を上回ることが求められます。
ティーチングテストでは協会が定める手法に基づいて、スイングのチェックポイントを正確に且つ分かり易く教えることが出来るかが求められます。具体的にはスイングを10個に分解して、その一つ一つに対して正確に指導できるかが求められます。ちなみにこのテストに限っては受講生の中で一番成績が良かったようでした。
次にルールテストでは、ゴルフの様々な状況に対してルールブックを用いて正確に答えるテストです。例えばゴルフでは14本のクラブをキャディーバックに入れることが可能ですが、もし15本入っていた場合にはどのように処置すべきか?といった内容に対して回答をします。ちなみにこの答えが気になる人は私に聞いて頂ければお答え致します。
最後にラウンドテストです。このテストは2日間で36ホールを166ストローク以内が合格基準です。数字だけみるとプロテストの割には基準が低いと思われるかもしれません。私もコースを見るまではあまり不安に思ってはいませんでした。
いざコースをみるとその基準は決して低くない事が理解できました。コースは非常に狭く14本すべてのクラブを正確にコントロールする技術が求められ、決して飛距離の出る人が有利にならないコースでした。実際に受講生の中で最もスコアが良かった方は女性の方でした。もちろん使用ティーが異なりますが、ゴルフが飛距離だけのゲームではない事が明白でした。ちなみに私のスコアは164でギリギリでした。

もし、ゴルフに悩みを抱えている方がいらっしゃればお気軽に声をかけて下さい。時間が許す限りお付き合い致します。
















