10月度 拡大安全衛生委員会開催
2016.10.18
10月11日 拡大安全衛生委員会を以下の次第に沿って開催しました。

1.安全表彰
東工場の整理に関し、リーダシップを発揮し継続を続けている重松主幹が表彰されました。
籔押取締役より、『より一層の活躍を期待しております。』と激励が有りました。 2.安全衛生活動報告(SE部営業G、MC部ボデー電装G)
①SE部営業グループからの活動報告
鬼頭工業の(構内にいる)関係者はもちろん、鬼頭工業へいらっしゃるお客様に構内ルールを守っていただき、擦り傷や切り傷などの赤チン災害1つ起こさせないという想いがあります。また、けがをさせないで、安心して帰っていただく。それをコンセプトにしています。この活動で【KITOの安全意識の高さを信頼に繋げ、受注に繋げる。】新入社員の花岡さんが宣言しました。
②MC部ボデー電装グループからの報告
ボデー電装グループからは、東工場の4S活動と電動工具類の定期点検に関する報告がありました。




長尾君より、『朝礼後の4S活動を継続し、習慣化を定着していきます。電動工具に関しましてチェック漏れ0件の点検を行うため点検の日程を立てエリアの声掛けを実施していきます。』
と、活動宣言がありました。
3.過去の災害・ヒヤリ・指摘に学ぶトレーニング(挟まれ・巻き込まれ)
KITOに残る2003年度から現在までの災害・ヒヤリ・指摘に関するデータをまとめ層別して従業員の皆さんの知識になるトレーニングを行いました。
今回はSTOP6に関する項目のうち挟まれ・巻き込まれに重点を置きました。




過去からの『挟まれ・巻き込まれ』の災害・ヒヤリ・指摘を種類軸、場所軸、時間軸で各々分析し、なぜなぜ?で考えるトレーニングを行いました。
そして人軸で分析した結果、同じ人が再発を繰り返している。

この状況を全員で考え、常に意識をもって行動につなげる重要性を学びました。
現地工事の安全を人ごとにしない。
あなたも私も、KITOの安全トレーナーなのです。
最後に今月度の安全衛生予定を告知し、従業員会へとバトンタッチしました。

























