不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合報告(2016年12月度)と改善の取り組み

SE部 池田 2017.01.25

12月度の不具合について報告させて頂きました。

 

12月の不具合目標件数50件に対し、

81件

冬期連休工事の為の対応負荷と立会い(出荷)間近の物件が重なり手直し(不具合)が多発した。

それに対して、各内容の要因分析と対応策について、ご説明させて頂きました。

【12月度の不具合の内訳】

分析1)不具合81件の層別

①ポカ・手抜きによる不具合=43件(53%)

②干渉による不具合=14件(17%)

③機構・構造不良=13件(16%)

④その他=11件(13%) 

分析2)12月度の個人別_ワースト3

A_13件(内:9件がポカ・手抜き)

B_8件(内:5件がポカ・手抜き) C_8件(内:5件が干渉) D_8件(内:7件がポカ・手抜き)

E_6件(内:3件がポカ・手抜き) 

<<参考>>

ポカ・手抜きによる不具合とは個数不足・型式ミス・仕様折込未など手配時にもう一度ダブルチェックすれば防げた項目。

 

ポカ・手抜きと思われる不具合が半分以上を占めております。これに関しては、早急に歯止めが必要な状態と認識しています。 

各設計者に特有な不具合の傾向を分析して、その部分にメスを入れる事により、不具合撲滅に取り組む予定です。 

特に今回は、ワースト3のメンバーに対して個別指導を行っていくと共に、手配時のダブルチェックも行って参ります。 

 

<継続活動>

①各グループによる社内DR継続実施

②不具合事例より、カンタンマニュアルを作成し活用する。

③毎週水曜日合同朝礼にて、カンタンマニュアルの勉強会の実施(5ページ/1回)

④カンタンマニュアルテスト(1回/毎月)

不具合削減目標グラフ

 

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