名古屋グランパス

【グランパス応援】2017年4月8日 名古屋グランパスvsカマタマーレ讃岐 @瑞穂スタジアム パート1

MC部 鎌田 2017.04.12

私にとって人生初のスタジアムでの生のプロサッカーの応援なのですが、やはりテレビで見るものとは全く違って現場にしかない空気、歓声、熱量を肌で感じました。

私自身、あまりサッカーに馴染みがなく学生時代に体育の授業でボールを転がしたことぐらいしかなくて、いまいちルールもわかっておりません。私は主にSUPER GT LEXUS team SARDの応援活動を行っているのですが今回は、そこにはない“何か”、それに繋がる“何か”を感じに行こうという思いで今回、応援活動に参加させていただく次第です。

会場はパロマ瑞穂スタジアム天候は曇り時々雨

 時折小雨がパラつく程度の中キックオフ。

その時まずはじめに驚いたのが「歓声」です。観客席からひとりひとりの声が選手たちの背中を押しているような それくらいの力強い迫力と熱を感じました。

しかし芝が雨で濡れているためか前半パスがなかなかつながらず、相手に主導権を握られヒヤヒヤした場面が何度かありました。

そんななか、観客席から「しっかりしてよ!」「集中集中!」と選手たちを引き締める声が聞こえてきました。

試合は後半戦へ。

前半と打って変わって後半はパスがよく繋がってアグレッシブに攻め込み放ったシュートが外れ、何度か思わず口から「あぁー!」と言ってしまう場面もありました。

そして後半13分、相手選手からのファール。

その時、観客席からいろんな声が聞こえてきました。

「うちの○○(選手名)になにしてくれとんじゃあ!」

「レッドカードだろ!!」と怒りの声が聞こえてきました。

正直怖かったです。

でもその怒りはチームの選手への思いやりでもあって、怖いと思う反面まるで家族を労わるようなやさしさを感じました。

そしてフリーキック。

ゴールまでそう遠くない距離感。

それを背番号28 玉田選手が直接シュートを決め、先制点獲得。

喜んでいたのも束の間、一気に相手に攻め込まれ同点に。

またも主導権をとられると思ったとき、後半から交代で入った背番号25 杉本選手の積極的なプレーで流れを変え主導権を握り、試合は後半43分で杉本選手のアグレッシブなプレーで敵陣に切り込み打ち放ったシュートがネットに突き刺さるようにゴール。

会場が一気に大きな歓声につつまれ、私も嬉しくてつい立ち上がってしまいました。

ゴールパフォーマンスというのでしょうか、選手たちが喜びを惜しみなく吐き出す。

その時私は学生の頃、友達の家で遊んだ「ウイニングイレブン」でゴールを決めた時、ゲームの中の選手もこんなことやっていたけど、ほんとにするんだな、とふと思いました。

そして試合はこちら側の流れのまま試合終了のホイッスルが鳴り、それと同時に勝利の喜びで会場が歓声につつまれてカマタマーレ戦の幕を閉じる。

 今回この名古屋グランパス応援活動を行って感じたことは、サポーターも選手もチームがひとつの家族のようなものだと感じました。

これはサッカーに限らずSUPER GT LEXUS team SARDの応援活動も一緒で 私たちスポンサーも選手もピットクルーもみんなひとつの家族なんだと思いこれからも応援していきます。

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