豊田リトルリーグ バレンタイン企画
2016.02.13
- その1
SE部田原
2/13(土)に豊田リトルリーグのバレンタイン企画に参加しました。
まず向かった先は、勘八広場です。
生憎の空模様でしたが、子供達は元気いっぱい、そして真剣な姿で練習に励んでいました。

練習の合間に、子供達、監督・コーチ・お世話役の皆様へお菓子をプレゼントしました。
非常に喜んでいただき、嬉しかったです。


その後、勘八を後にした私達は、豊田市運動公園へ移動し、試合を応援しました。
私達が到着した時にはすでに7点も入っていました!


試合終了後には、選手、監督・お世話役の皆様、応援にきていた子供達へお菓子を
プレゼントしました。
今回このイベントに参加して、みんなが笑顔になるいい企画だなと実感しました。
皆様からも「いつも応援ありがとうございます」とお礼の言葉を頂きました。
また、子供達からは「トップを目指して頑張ります」と力強い抱負を聞く事ができました。
普段の業務では、なかなか関わる事がない方々と交流もでき、いい経験ができました。
活躍する場は違っても、何かに真剣に取り組む姿は、大人も子供も関係なく
お互いに、いい刺激となります。
「来年も宜しくお願いします!」と元気いっぱいの子供達。
今後もこのような企画で、盛り上げていけたらと思いました。
- その2
MC部浅田
バレンタイン企画という事で、リトルリーグで活躍されている選手、監督、コーチの方々に、鬼頭工業から激励と愛を込めたチョコレートをお渡ししました。
1日で3か所の球場を回る予定でしたが、生憎の天気の為、出発時間を30分繰り上げて、勘八インター近くの勘八広場と豊田運動公園内の2球場へお邪魔させていただきました。
- 勘八広場
こちらでは小雨の中、選手の皆さんが練習されていました。
父兄の方に見学の為に、急遽テントを設営していただき雨を凌ぐことが出来ました。
こういった父兄の方々のサポートで、選手も育っていくのだと温かい気持ちになりました。
グラウンドではまだヘルメットが大き過ぎるようなちびっこ選手が、監督の檄の中一生懸命練習されていて、少しの間でしたがその様子を見学させていただきました。
その後、お時間を頂きチョコレートとお菓子の詰め合わせをお渡ししました。
監督の号令のもと、選手の皆さんからお礼の言葉と今後の抱負を聞かせて頂きました。

- 豊田運動公園
到着時、焼津のチームとの試合が始まったところでした。
想像していた球場とは全く違って、設備の整った立派な球場でした。
そして、選手の皆さんも日頃の努力が伝わってくるような完璧なゲームをされていました。4回コールドゲームで勝利しました。

子供の頃からこのようなスポーツを通して育まれる精神に、大きな夢と希望を感じました。
こちらの球場でも試合後にお時間を頂き、チョコレートとお菓子の詰め合わせを選手、監督、コーチの皆さんにお渡ししました。
皆さんからお礼の言葉を頂き、帰社しました。
どちらの球場でもサポートされている父兄の方々に、親切な対応をしていただき感謝しています。有難うございます。
- その3
MC部平田
2016年2月13日(土)雨が降ったり止んだりしている日でしたが、
最初に着いたグラウンドでは子供たちが元気いっぱいに練習していました。
子供たちの親御さんと思われる方たちも多く見学をしており、子供たちも自分が考えていたより多くの人数で練習していました。
コーチのノックに必死に応える子供たち。
のんびりムードな練習かと思いましたが、みんな真剣でした。
一転チョコレートを配るとみんなが笑顔になり、つられてこちらも笑顔になりました。
チョコのお礼を言ってくれた時はまた真剣モードになりましたが、
「来年もお願いします」としっかりお願いするところは子供らしさが感じられました。

運動公園での試合を観戦した時には、ピッチャーの球の速さに圧倒されました。
玉の速さに比例したのか試合の流れも速く、圧倒的な勝利でした。
こちらもチョコを配る時は子供らしさを見せていましたが、試合の最中は真剣そのものでした。
身長もバラバラだったのが、リトルリーグならではの光景だと感じました。
- その4
SE部立川
毎年恒例のバレンタインイベントに、今回初めて参加させていただきました。
練習に励んでいる子供たちの様子や試合中の真剣な姿など、私が今まで自分の子供の小学校で見たような授業参観とは違い、キリッとした空気が流れ、想像していたよりも監督の声も厳しく、気持ちが引き締まるような風景を見ることができました。
しかし、今回の主イベントとなる、お菓子のプレゼントの時間には喜んでくれている様子で、チームメイトと中身の見せ合いなどをしている、子供らしくかわいい姿も見ることができました。

頑張っている方々を応援すること、喜んでもらえるよう何かを企画し実行することは、とても素晴らしく、お互いが気持ちの良いものだな、と
わかっていることながら、改めて実感できました。
今後もぜひ、こういった活動を続けていきたいです。























