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ヴェルブリッツ応援レポート vs豊田自動織機シャトルズ
2015.11.28

今日はラグビートップリーグトヨタダービー「トヨタ自動車ヴェルブリッツvs.豊田自動織機シャトルズ」の応援です!
手荷物を車に積み込み11時に会社を出発、瑞穂ラグビー場へと向かいました。
道中、昼を挟むので、車の中でおにぎり、サンドイッチをつまみ、腹ごしらえ。
駐車場が混むと予想しましたが、スムーズに駐車場に入れられたのでよかった。
外は気温5度。朝からかなり冷え込んでいましたが、防寒対策をしっかりしたせいか、駐車場から会場への道中は、汗ばむくらいでした。
ヴェルブリッツ応援テントに到着し、KITOからの差し入れを渡したところ「いつも本当にありがとうございます。」とたくさんのスタッフから声をかけられ、私達も「頑張ってください!」とエールを送りました。
すでに会場では、サントリー対近鉄の試合が始まっており、大変にぎやかな雰囲気でした。
まず、トヨタを応援するべく、トヨタベンチのすぐ隣で、トヨタ自動車のM専務が通る通路前を確保しました。
今回の応援メンバーで2人の女性はラグビー初観戦で、まずはルールを知るためにルールブックを見ながら、さっそく予習を始めていました。
前の試合が終わり、ヴェルブリッツの練習が始まるころ、M専務がグランドで選手の練習風景を見学されていました。
やがて、M専務がトヨタベンチに向かってくる所で、全員でご挨拶。逆に「いつもありがとうございます」と声をかけてくださいました。
試合が始まると、すぐにトヨタペースになり、開始7分でトライ。幸先良いスタートをきりました。
スピードに関してはトヨタが織機を上回り、織機は防戦にまわっていました。
しかし、パワーは織機の方が上で、まともにぶつかるとトヨタは体格差で負けていたようにも見えました。
KITOの応援メンバーも熱が入り、思わず「行けー」「ファイト!」と大きな声を出していました。
後半戦に入る頃から日が落ちてきて、風も出始めて、気温が急に下がり、防寒対策をしてきたにも関わらず、寒さのあまりカメラを持つ手も震えて応援していました。
試合終了間際にトヨタのトライが入り、さらに追加点もあって、最終的には45対21で圧勝しました。
まわりの応援席周辺の関係者も歓喜に沸き、皆で勝利を喜んでいました。
初観戦の女子2名もラグビーが好きになったようで、次も行きたいと言っています。パワーをもらえて、“39”です!
次戦も勝利に向けて、力いっぱい応援しましょう!





















