工機不具合報告(2017年2月度)と改善の取り組み
2017.03.23
工機での不具合は、1月度が9件に対し、2月度は6件と件数は減少したものの、コスト換算では2倍のロスコストを出してしまいました。
今回、そのうち2件が大半をしめていましたので、これに対して問題点を洗い出し、なぜそうなったのか、真因を探し出し、
どう対策していくかについて上位への報告をさせて頂きました。

共通した問題点として、
・検品チェックをパートナー会社、検品者がしていなかった。
・検品がされていない加工品を当社が受け入れてしまった。
この2点があげられます。
上位からのアドバイスとして、「カンタンな物に対しては、チェックを入れる。モレの無いようにする。難しい物は別に考える。」という貴重なアドバイスを頂きましたので、私たちのしくみの中で守られていなかった事項に対しては、常に全パートナー、内製作業者、受入検品者含め、全体に対して周知させていく事が、私達の取組む課題であることを再認識致しました。
次回以降の報告では、受入検査の現状把握と未然防止への取組を実践し、その結果を報告させて頂きたいと存じます。
また先月の報告の中で、計画段階での各工程(材料準備、加工進捗、塗装計画)の見える化へのアドバイスを頂きましたので、
その実践した内容の報告も合わせてさせて頂きました。
来月の目標としては、不具合手直しを半減する事を目標に、情報の見える化、物の流れの見える化、人の配置も見直しをして取り組んで行きたいと思います。
























