名古屋グランパスキックオフ2016
2016.03.01
Jリーグの開幕を2週間後に控えて開かれた、名古屋グランパスのキックオフパーティに出席しました。

会場は1000名にのぼる出席者で熱気にあふれ、スポンサー、後援会、サポーターのみなさんが、今シーズンの活躍を願っている雰囲気がありました。 トヨタ自動車相談役の佐々木副会長から開会のご挨拶があり、華やかにパーティが始まりました。 ご来賓の大村愛知県知事、河村名古屋市長の挨拶では、中日ドラゴンズの応援歌の替え歌で、「ドラゴンズ」を「グランパス」に言い換えた歌をお二人で絶唱された時には、普段では見られない貴重なものを見せていただいた気がしました。

その後、乾杯のご発声が後援会長のデンソー顧問岡部様からあり「声高らかに」との掛け声で「乾杯!」となりました。 歓談タイムでは選手やスタッフが会場に散らばって、出席者と写真に納まったりサインに応じたりと、交流を深めていました。こうした活動で後援会やスポンサーの応援する気持ちを高めることは、結局のところ、グランパスのチーム自身に素晴らしい影響をもたらすものだと思います。お客様を大切にする気持ちは、プロスポーツにとっても重要な要素なのだと感じました。 久米社長から今年のチームスローガン「信頼」の紹介があり、スポンサーやサポーターからの信頼なくしてはグランパスの躍進はないことを強調していました。 小倉監督兼GMの、グランパスが目指すサッカーのプレゼンテーションでは、「5人目までが連動する」ことを挙げていて、それにはチームワークが今まで以上に重要になってくることを強調していました。高度なチームワークを作り上げるためには何が必要か。答えは「コミュニケーション」だと言っていたのは、とても印象深かったです。

最後は参加者全員で、選手のみなさんを激励しながら送り出す演出で締めとなりました。

開幕のジュビロ磐田戦ではアウェーでの貴重な勝利をもぎ取り、幸先の良いスタートとなったことを付け加えておきます。

























