TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL in FISCO
2016.11.28
2016年11月27日
本年度のSUPER GTチャンピオンの
LEXUS TEAM SARD様よりお誘いを頂き、雪の残る富士スピードウェイ(FISCO)で行われた
TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL に行ってきました。
トヨタ系ドライバーの他にスバル系ドライバーも参加して行われていました。
一番最初にLEXUS TEAM SARDさんのピットにお邪魔しました。
ピットに並べられた第8戦優勝トロフィー シリーズチームチャンピオンカップ シリーズドライバーチャンピオンカップ

トヨタモータースポーツの祭典と言う位置づけですから、4万人ものGAZOO racingファンが集まりました。
数々の無料体験の抽選にことごとく外れ、雨のFISCOをさまよい続けました。
FISCOは30年ぶりくらいでしょうか?当時は選手として通っていました。
当時と比べると大幅にコースは変わっていますが、懐かしくもあり綺麗になったFISCOに驚きがありました。トイレが綺麗になっていたのに一番感激しました。
さて、イベントですが
唯一整理券を貰えたグリッドウォークとフリーイベント他、報告いたします。
まず、グリッドウォークとウエルカムセレモニーです。

おいおい!チャンピオンゼッケンに張り替え?39じゃなきゃダメだよと言う一幕もありました。
その後、ウエルカムセレモニーでモリゾー選手登場。
集合写真 モリゾー選手の右隣がSUPER GTチャンピオン、LEXUS TEAM SARDのヘイキ・コバライネン選手と平手晃平選手です。
左隣がラリー界のレジェンド トミー・マキネン 世界ラリー選手権に復活するトヨタチームの代表に就任しました。


FISCO本コース上でのイベントの一幕です。
よくもまぁ集まりました。トヨタ2000GTとS800です。S800はコースに入りきれず、まだパドックで多くの車両が待機していました。

続いてイベント広場での様子です。
ミニジムカーナ動画 体験助手席乗車です。
抽選に外れました。
ラリーイベントでリエゾン(ラリー用語 車両の移動)に向かうモリゾー選手と86
ミラー越しにモリゾー選手が写っています。

SARDヘイキコバライネン選手は全日本ラリーでも活躍しており、今回はGTドライバーと言うよりも
ラリードライバーとして参加しているようでした。

SUPER GTレジェンド 元LEXUS TEAM SARDドライバー現LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S監督の脇坂寿一さんによる
お笑い座談会

チャンピオンの風格十分でてました。平手晃平選手

あっという間に時間が過ぎ去っていく楽しいイベントが目白押しでした。
私が20年間18万km乗り続けたST185セリカGT4のラリー車が展示されていました。
この車にトミーマキネン選手が乗り込みスペシャルステージに出走したのには胸が熱くなりました。

抽選には外れましたがフリーイベントではどこでもほぼ最前列で楽しむことが出来ました。
豊田喜一郎さんのこの言葉がなんとなく理解できた1日でした。
『これから、乗用車製造を物にせねばならない日本の自動車製造事業にとって、
耐久性や性能試験のため、オートレースにおいて、その自動車の性能のありったけを発揮してみて、
その優劣を争う所に改良進歩が行われ、モーターファンの興味を沸かすのである・・・
単なる興味本位のレースではなく、日本の乗用車製造事業の発達に、必要欠くべからざるものである』
トヨタが初めてモータースポーツに挑んだ車両
1957年(昭和32年)、オーストラリア1周ラリーに招待され、このクラウンで出場して総合47位


























