ワールドカフェ方式による チームKITOでの現地工事 事前KY
2017.03.21
KITOでは、長期連休工事前に「安全ルールを守る会」を開催し
『ワールドカフェ方式による チームKITOでの現地工事 事前KY※』を実施します。
KITOでは、従業員・パートナー様全員で残リスクの一番大きい工事に付いて安全作業を願い危険予知活動を実施します。
(事前配布資料には、すでにKITOの風土として定着したストップ6項目、残リスク状況が説明されています。)
2016年冬季連休工事前 安全ルールを守る会でのワールドカフェの状況

ワールドカフェの結果は、誰でも見れる形で掲示しています。他グループの活動内容の閲覧も可能です。

ワールドカフェのおかげで無事故、無ヒヤリ、無指摘で安全な施工を行う事が出来ました。
次回の安全ルールを守る会は、4月18日に開催されます。
チームKITO全員でワールドカフェ方式の事前KY活動を行い、事故災害の防止を実施していきます。
※ワールドカフェ方式とは、与えられたテーマについて各テーブルで数人がまず議論し、次にテーブルホスト以外は他のテーブルへ移動し、
そこのホストから前の議論のサマリーを聞いてからさらに議論を深め、これを何回か繰り返した後に、各テーブルホストがまとめの報告を全員にする方法。
参加者が少人数で自由に発言をしながら、他の人々の様々な意見にも耳を傾ける機会を増やすやり方
KYとは、、職場や作業現場等の何気ない日常の風景を写真に撮ったりイラスト図を書いたりして、それらの図表を作業チームの前に提示する。
- 現状把握 — どんな危険が、ひそんでいるか
どのような危険が潜んでいるか、問題点を指摘させる。
問題点の指摘は自由に行わせ、他のメンバーの指摘内容を批判するようなことは避ける。 - 本質追究 — これが、危険のポイントだ
指摘内容が一通り出揃ったところで、その問題点の原因などについてメンバー間で検討させ、問題点を整理する。 - 対策樹立 — あなたなら、どうする
整理した問題点について、改善策、解決策などをメンバーにあげさせる。 - 目標設定 — 私たちは、こうする
あがった解決策などをメンバー間で討議、合意の上、まとめさせる。























