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医療制度の違いについて
2016.02.11
今回は、日本と米国の医療制度の違いについて紹介します。

日本は国民全員を公的医療保険で保障しています。
そして、会社に働いている方は、ほぼ均一な医療制度で3割の自己負担で医療を受けています。対して、米国にはすべての国民を対象とする公的医療保険がなく、民間医療保険が医療制度を担っています。
米国民の約6割は雇用先が提供する民間医療保険に加入するなど、雇用主提供の医療保険が中心的な役割を果たしています。一方、医療保険がない無保険者が1割以上存在しています。
2014年1月に本格施行となった、オバマケアと呼ばれる医療保険制度改革法によって、民間医療保険への加入が義務付けられましたが問題点も多く、米議会予算局は2019年時点で約2,200万人が無保険者のまま残ると試算しています。

KITO U.S.A.では、保険料を全額会社が負担しており従業員負担がないため、働く方に手厚いケアとなっています。
従業員満足度向上のポリシーは日本だけでなく、米国現地法人においても変わらず一貫しているのがKITOの自慢です。
























