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KITO U.S.A.をご紹介
2016.01.01
設立は1996年。
従業員は現在約20名(内日本人5名)です。
年間売上高約8億円
トヨタ自動車様の北米工場案件の受注がメインの仕事です。

アメリカでは設備の製作は分業制になっていることが多いです。つまり設計、加工、組立、電装、据付などそれぞれ専門の会社や、部品メーカーなどは多いのですが、KITO U.S.A.のようにワンストップで、設計~据付まで一気通貫で請け負うことのできる企業は現地では少なく、また大型5面加工機のある会社もほとんどありません。
設備製作のリードタイムは標準の単体設備で約6か月。
仕入先のレートは設計や電装が高く、日本の約2倍となっています。
現地では少人数での設計製作ということから、個人のスキルがダイレクトに業務運営の良し悪しに影響し、社長以下全員が作業者であり、管理者でもあるのが現状です。
負荷の山谷に対応するための多能工は日本以上に必要であり、たとえば電装作業者がCADでレイアウトの検討もしています。
また、負荷の谷間での部品の製作受注を狙い、ウォータージェットを導入し活用を始めました。
KITO U.S.A.はケンタッキー州レキシントンという中規模都市にあり、トヨタ自動車ケンタッキー工場には近く、車で30分程で行けますが、インディアナ工場(時差1時間あり)やウエストバージニア工場へは3時間、さらに、ミシシッピー工場へは10時間位、移動にかかります。こうしたことからも、アメリカのスケールの広さを感じることができます。

























