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日本と米国の単位の違い
2016.10.25
今回のletter from U.S.A.は生活に密着した
「単位」について日本と米国の比較について余談を交えてお伝えしようと思います。
■長さ(インチ)
生活の「三種の神器」と言えば、時代と共に変化しますが、米国の家庭は洗濯機と乾燥機を標準装備しているのが一般的です。洗濯物は外に干さず、乾燥機で乾燥させます。
私は、乾燥機を使った経験がなかったものですから、コインランドリーで2時間(標準)入れて置いたら、そのほとんどが縮んでしまい、着衣できなくなってしまい、着るものが無くなってしまったのでお店に買い物にいくことにしました。
その際、裾直しをお願いしたいのだけど、英語で何と伝えればよいのだろう?と悩みながらお店に入ってみると、いくつもの棚に、山のようにズボンが置いてあるではありませんか。なぜ同じ種類のズボンがこんなにあるのだろうと、手に取ってみると「28×30」、その他にも「28×32」と色々な数字が書いてありました。
これは「ウェスト×股下」のサイズ表記で、ズボンは裾直しするのではなく、自分に合ったサイズが用意されていて、それを購入するのだと理解しました(驚きました)。
ご参考までに1インチ=2.54㎝ サイズ換算表
| インチ | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 36 |
| センチ | 68 | 71 | 73 | 76 | 79 | 81 | 83 | 86 | 91 |
■重さ(オンス)
スーパーでの買い物で、生鮮食品コーナーへ立ち寄ると「$〇/lb」(libra:リブラ)という表記を目にします。
これは日本でいうところの、量り売りの表記で、日本との違いはグラム単位の売買ではく、ポンド単位で売買されている点です。(1ポンドは約453グラム)
次に、お菓子のコーナーへ立ち寄ると、1oz(オンス)と表記されています(1oz=約28グラム)。
ozとlbの違いが良くわからなかったので整理してみると、
1oz=28.35g
16oz = 1lb = 453.6g
という関係…。
なんとも言えない、ややこしさを感じた瞬間でした。
























