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日本と米国の自動車保有税金の違い
2016.09.27

今回のletter from U.S.A.は皆さんの身近な税金の一つ。
「自動車税」について日本と米国の違いをお伝えしようと思います。
少し、堅苦しいお話ですので簡単に かいつまんで お話します。
■日本の自動車税
納税時期:5月頃に一律
日本では4月1日時点で自動車を保有していると、5月頃に各自治体から、自動車の税金を納めるための納税通知が送られてきます。
納税金額:排気量により累進課税
日本の自動車税は排気量によって税金の金額が異なりますが、おおむね3万円(1ℓ)~5万1千円(3ℓ)の税金がかかります。
■米国の自動車税
納税時期:誕生月・会社設立月
米国でも、自動車を保有していると自治体(州)から、自動車の税金を納めるための納税通知が送られてきます。
納税金額:ほとんど一律課税
米国の税金は州によって異なりますが、KITO U.S.A.があるKentucky州の自動車税(正確にはCOMMON WEALTH OF KENTUCKY CERTIFICATE OF REGISTRATIONと呼びます)は、おおむね30ドル~40ドルくらいです。
米国は世界的にみても自動車に関わる税金の安い国です。
おそらく自動車がないと生活できないので、税金が安いのかなぁ?
と考えをめぐらしています。

奥は「プレリュード」ホンダの乗用車 (決して小さいわけではありません)
手前は「タンドラ」トヨタのPickup Truck (デカい)
でも、税金は安い。
また、次回のレポートをお楽しみに。
























